既婚者恋愛、男性心理、いつまでも恋愛したい訳

人間何歳になっても恋愛はしていたいものである。
恐らく男に産まれた以上誰もがそう思っているだろう。
「男が本当に好きなものは二つ。危険と遊びである。そしてまた、男は女を愛するが、 それは遊びのなかで最も危険なものであるからだ。」ニーチェが言う言葉に現代人の男性も大いに納得してしまうだろう。
独身だろうが既婚者だろうが男の本質は同じである。それが気持ちだけで歯止めがかかるか、更に先のステージへ行ってしまうかは本人次第ではあるが・・・
いや、むしろ既婚者の方が「危険」の度合いは大きい分、得られる快楽も大きいかもしれない。
私の話をさせて頂くと、私には歯止めという名のブレーキは搭載していないらしく、先のステージへ頻繁に行ってしまっているのが現状である。
私が好む相手は人妻である。
やはり夫婦円満というものに対してコンプレックスがあるせいか、人の妻を抱くという行為に、人並み以上にエクスタシーを感じてしまう。
と同時にお互いが秘密の恋愛という危険度満点の行為は、ニーチェの言う「遊びの中でもっとも危険なもの」と言えるだろう。
恋愛は心と身体の若さを保つモチベーションとなり得るものである。
それが仕事や家庭の充実にも繋がるような、プラスのサイクルを構築できれば男冥利に尽きるというもの。
今後も危険スレスレの遊びを楽しみたいものである。