家庭がうまくいってなくて淋しさを埋めたかった

私は旦那とは言い合いばかりで、家では子供たちが怯えて気をつかうほど冷め切っていました。
優しい男性に癒されたくて、最初は男友達に片っ端から連絡をして、子供たちが幼稚園に行っている間にデートをしたり、ときにはホテルに言ってセックスもしました。相手は同級生、先輩、後輩と様々で、既婚者、学生と、職業もさまざまでした。

 

ばれたら家族崩壊で、子供たちと離れ離れになるかもしれないですが、こうでもしないと私の心がどうかしてしまいそうだと思い、つい続けていました。

 

でも、男友達も気をつかったのか、セックスまではしてくれなくなりました。私も正直友達は友達だから、満たされない感はありました。寂しくなった私は、毎日夜になるとスマホをひたすらにぎって、なんでもいいから出会いがほしい!と念じながら探していました。

 

ある日私好みの男性を見つけ、最初はメールでやりとりをしていたのですが、都合が合いそうだったので会ってきました。
何年ぶりだろう・・・っていうくらい久しぶりにドキドキしました。ひさしぶりにちゃんと化粧をして、きれいなアクセサリーをつけて、ヒールの靴をはいて、子育てしながら家のことに追われる小汚い主婦状態だった私は、正反対というくらい決めていきました。

 

もう抱いてくれないと、優しくしてくれないと、寂しくて全てを投げ出しそうだった私を、期待していた以上に優しく接してくれました。
相手のほうが少し年上だったので、ご飯をごちそうになったり、ちょっとしたお土産をくれたり、ホテルでも優しく抱きしめてくれました。

 

恋かな・・・と思うくらいドキドキが止まりませんでした。幼稚園のお迎えがあったので、あまり長い時間一緒にいられなくて寂しかったですが、また機会があったら会いたいです。

 

ちなみに、相手も既婚ですが、家庭がうまくいっておらず、お互い癒しを求めていました。求めるものが一緒ならいいかな・・・と、これからもうまくやっていけたらなって思います。このおかげで日々に潤いがでてきたのも事実なので。