結婚したら幸せなはずなのに幸せを感じない毎日を送る主婦たちの嘆き

 

主婦も欲求不満を感じる、気持ちいセックスがしたい、満たされない毎日を送るのが嫌

 

結婚=法に守られた特定の相手が出来るということで、快適な性生活が保障されていると思う方も多いでしょう。
しかし唯一許された性行相手である夫が自分の欲求を満たしてくれなかったとしたらどうでしょうか?

 

夫とは5年付き合った後結婚しましたが、交際中の性行為は今思い出しても幸せに溢れていました。
「感じているところを見るのが好き」と前戯にたっぷりと時間をかけてくれた後、
優しい声で名前や「好き」「可愛い」といった言葉を投げかけながら挿入してくれた夫。
私も気持ちに答えたくて自分が出来る範囲ではありますが、夫を喜ばすことばかり考えていました。
あの頃の私たちは確かにお互いを思い遣った性行をしていたのです。

 

しかし結婚して2年くらい経った頃からでしょうか、
徐々に夫の中では昔のような情熱や思い遣りは失われてしまったようです。
私に対する前戯はおざなりになり、挿入も自分が満足したら終わり。
行為中に会話をするなんてことは一切なくなりました。
あまりに淡々とした自分本位のセックスに、昔を思い出して泣きそうになりながら抗議したことがあったのですが、
「俺は疲れているんだから手抜きになるのはしょうがないだろ」と投げ捨てるだけで改善しようとする気配が見えませんでした。
夫の自分勝手な行為の相手をすればするほど私の中にある夫への愛情が薄れていくのを感じます。
同時に「私はこれからずっとこんなセックスしかできないのか」と思うとどうしようもない寂しさに包まれ、
昔のような心身ともに満たされるセックスをしたいと思ってしまいます。

 

旦那とは性の不一致。性欲ムンムンな私を誰か満たしてくれませんか?

 

何年前になるでしょうか、芸能人の杉本彩さんが性の不一致を理由に離婚されていましたよね。
当時処女で学生だった私は男女間における性というものがどれ程大切か理解していなかった為、
そんなことを理由に離婚するだなんて愛が足りない&勿体ないとすら感じていました。
手をつないだり抱きしめ合うだけでも二人は繋がっていられる!と本気で思っていたのです。
しかし結婚後の夫との性生活に満足できていない今、性の大切さを実感しています。

 

私が旦那と性の不一致を感じ始めたのは結婚して数年たってから。
お恥ずかしい話ですが私は初体験を済ましてからというものセックスが大好きになり、
可能であれば週に2〜3回は行いたいと思うようになっていました。
結婚当初は旦那もその気持ちに喜々として答えてくれていて、
お互いにとって理想の性生活を送れていると思っていたのですが…。

 

旦那が35歳を超えてからでしょうか、徐々に行為をする回数が減ってきました。
週3回あったものが週1回に、挙句の果てには月に1回しか抱いてもらえない時もありました。
昇進した時期とかぶっているのもあって疲れているのかな?とそっとしておいたのですが、
半年たって帰宅時間が早くなっても回数が戻ることはありません。
自分の中のモヤモヤが限界に達し、寝る前勇気を出して
「最近は昔みたいに沢山しなくなったねー寂しいな」と言ってみると旦那は無言に。
沈黙の後旦那から出た言葉は「もう昔みたいにセックスを楽しむ年でもないだろう」でした。

 

旦那曰く30歳を超えたあたりから自分の中で性欲が減ってきて女性を抱きたいと思わなくなったとのこと。
それでもセックスを求めているであろう私に悪いから月に何回かは抱こうと努力していたようです。
「全く抱かないわけじゃないから少し理解してもらえないか」と辛そうにいう旦那を見て、それ以上は何も言えず。
それ以来旦那の気が向いたときにセックスを行うようになってしまいました。
義務感を感じるセックスはとても空しく、心が満たされることはありません。
むしろ旦那とセックスすることによって私の中の女としての燻りは激しくなってしまうのです。

 

 

セックスレス 夫とはしたくない・夫はもう嫌、セックスしたくてたまりません!

 

以前夫を送り出した後にNHKを見ていたら、セックスレスの話題を持ち出していたのでビックリしました。
今やTVで特集を組まれるくらい社会的な問題になっているのですね。

 

私が夫のことを拒み始めてから早数年が経とうとしています。
そうなった直接の原因は何?と聞かれると答えるのが難しいのですが…。
家事を手伝ってくれないとか、義実家の前で私のことを馬鹿扱いするとか、
そういった日常の些細な不満や苛立ちが溜まりに溜まって爆発してしまったんだと思います。
そうなる前の私なら夫に体を触られたら頭がポワンとして、何とも言えない心地よさを感じていました。
しかし今では少し触れられるだけでゾワッと身震いをしてしまうような気持ちがこみあげてくるのです。
夫は最初そんな私の変貌っぷりに狼狽し、時には低姿勢で、時には感情的にセックスへの誘いをしてきました。
しかしあまりにも私が誘いに応じないことが続き疲れ果てたのか、今では夫婦間でセックスを匂わせるような話や行動はタブーのような雰囲気になっています。
そんな状況に申し訳なさを感じないわけではありません。
しかし私の性格的に一度無理と思ったことを覆すのは困難で…。
ホルモン的な問題で自分の中に性的な気持ちが芽生えても、夫に抱いてもらいたいなんて気持ちは1ミリも浮かんでこないのです。
何か劇的なことが起こらない限り、私はこれからも夫を受け入れられないまま生活していくのでしょう。