たくさんの出会いを求めている中で、趣味や共感できることから友達になりましょう

出会い系には援助交際目的ではない女性だってちゃんといる

 

様々な出会いを求めている人が集まる出会い系サイト。
その中には援助交際を目的とした女性も存在します。
長時間街角に立って相手を探すよりも不特定多数の方が見てくれるネット掲示板の方が成功率も高まりますし、
そういう目的のために出会い系サイトを利用する気持ちがわからないわけではありません。
現代は「貧困女子」という言葉が生まれてしまうほど女性にとって生きづらい時代。
そういう方達がある程度の生活水準を保つため援助交際に走ってしまうのは仕方ないことなのかも…と思ってしまいます。

 

しかしそういう方たちの存在は出会い系の一部なわけであって、もちろん真面目な出会いを探している女性も沢山いらっしゃいます。
現に私は自分の性と引き換えに金銭を要求したことは一度もありませんし…。
それに私が利用している出会い系サイトでは、各々がどのような関係性を求めているのか区別するために
募集内容を投稿する掲示板を細かく分類して用意してくれています。
趣味友達を募集する掲示板も真剣なメル友や恋人を募集する掲示板も毎日新しい書き込みで賑わっていますよ。
援助交際を求めているような方はアダルトと呼ばれる裏の掲示板に投稿されていることが多いので、
もし真剣な出会いを求めているのであればアダルト掲示板を利用しなければいいだけのこと。
使い方は人それぞれなので、出会い系だからこうだ!という先入観を持たずに利用されてみるのも手なのでは?と思います。

 

 

出会い系ではどんな人を探していましたか?

 

私が出会い系サイトで探していたのは、一夜限りではなく長期にわたって交流を深めるのを厭わない男性でした。
確かに肉体的な欲求不満も持ち合わせてはいましたが、それよりも「自分に興味を持ってほしい」「日常における小さなことを笑い合いたい」
「できることならもう一度恋をするときめきを思い出したい」という精神的な願望の方が大きかったので、
短期的な出会いである割り切りやヤリ目といったものに応じる気は更々ありませんでした。

 

他の出会い系利用者と比べれば重たい考え方でしょうし、メールを続けだしても会えない時間が長すぎたのか突然返信が途絶えてしまう方もいて…
一時は私のような考え方の女性は出会い系に向いていないのかなと思っていました。

 

しかし今ではそんな私にも彼氏と呼べる人ができて、秘密の関係を楽しみながら日々を過ごしています。
彼との連絡は週に3〜4回ほど。携帯メールではなくパソコンのメールを使って長文のやりとりをしています。
内容は彼の仕事の話に始まり、趣味の話や気になったニュース、ペットのことまで幅広く。
昼間彼に時間的な余裕があれば少し電話をしたりもします。
こんな生活を続けて4か月。私の中で彼の存在が大きくなってきたので自分から会いたいことを伝えました。
心が打ち解けた人とのデートは本当に楽しく、胸をときめかせてくれるものでした。
時間はかかりましたが、自分の考えを分かってくれる人と巡り合えて幸せです。